Audial のツール

サウンドからシンセプリセットへ:Vital と Serum 2 のための AI リシンセシス

どんなサウンドも、編集できるシンセプリセットに。

プリセットを作る API リファレンス

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アップロードするサウンド
Vital プリセットのレンダー
Serum 2 プリセットのレンダー

ひとつのターゲットサウンドを両方のシンセ向けにリシンセシスしました。レンダーは Audial が返したプリセットを無編集で鳴らしたもので、Serum 2 のパッチの類似度スコアは0.987でした。

まずシンセを選びます。Vital なら .vital プリセットが届き、Vital か、Audial が公開している Vital の無料 GPLv3 フォーク「Audial Synth」で開けます。Serum 2 なら .SerumPreset が届き、何もインストールせずに Xfer Serum 2 で開けます。

20秒以内の単体のサウンドをひとつアップロードすると、Audial のクラウド上のエンジンが、その音を再現するようにオシレーター、フィルター、エンベロープを設定したプリセットを返します。どこまで近づいたかを耳で確かめられるレンダーも付いてきます。結果はサンプルではなくプリセットなので、デチューン、フィルター、エンベロープの作り直し、鍵盤全体での演奏など、すべてのパラメーターを自由に編集できます。

各実行では、鍵盤で弾いたレンダー2つと、類似度スコア入りの JSON レポートも返ってきます。Vital は通常60〜250秒、Serum 2 は約2分半で完了し、マシンの起動が必要な場合はさらに最大2分半かかります。Resynth タブ、Python の audial.sound2vital/audial.sound2serum、/functions/run/sound2vital と /functions/run/sound2serum、または MCP ツールの sound2vital と sound2serum から実行できます。

主な特長

  • 20秒以内の単体サウンドなら何でも、編集できるプリセットに
  • 出力先は2種類:Vital/Audial Synth 用の .vital か、Xfer Serum 2 用の .SerumPreset
  • パラメーターはすべて編集可能。サンプラー音源ではなく、本物のパッチです
  • プリセット、レンダー、鍵盤レンダー2つ、類似度スコアを出力
  • Vital の無料 GPLv3 フォーク Audial Synth なら、同じサブスクリプションで DAW の中から同じリシンセシスを実行可能
  • Vital は60〜250秒、Serum 2 は約2分半(マシンの起動が必要な場合は追加あり)

コードから使う

curl -X POST "https://api.audialmusic.ai/api/functions/run/sound2vital" \
  -H "X-API-Key: your_api_key" -H "X-User-ID: your_user_id" \
  -F "userId=your_user_id" \
  -F "original=@/path/to/clip.wav"

よくある質問

サウンドをサンプルとして保存するのではなく、シンセのパラメーターで組み立て直すことです。Audial がクリップを聴き取り、シンセのオシレーター、フィルター、エンベロープをその音が鳴るように設定するので、後から何でも変更できます。

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