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Audial の Serum 2 プリセットジェネレーターは、サウンドを受け取ってパッチを返します。20秒以内の単体のサウンドをひとつアップロードし、出力先に Serum 2 を選ぶと、クラウド上のエンジンが、送った音を再現するようにオシレーター、フィルター、エンベロープ、エフェクトを設定した .SerumPreset ファイルを返します。
プラグインのダウンロードは不要です。プリセットは Xfer の Serum 2 でそのまま開けます。Serum のプリセットブラウザが参照しているユーザープリセットフォルダにファイルを入れるか、Serum 2 のウィンドウにドラッグしてください。サンプルではなく本物のプリセットなので、アタックを遅くする、フィルターエンベロープを下げる、LFO を足す、鍵盤全体で弾くなど、制限は何もありません。
すべての実行にスコアが付きます。プリセットと一緒に、パッチのレンダー、鍵盤で弾いたレンダー2つ、そしてパッチと元の音の類似度スコア(ページに表示されるのと同じ数値)入りの JSON レポートが届きます。所要時間は1件あたり約2分半で、マシンの起動が必要な場合はさらに最大2分半かかります。
主な特長
- 20秒以内の単体サウンドなら何でも、編集できる .SerumPreset に
- インストール不要:プリセットは Xfer Serum 2 でそのまま開けます
- Serum 2.1 以降が必要。ファイル名はサンプルの名前になります
- プリセット、レンダー、鍵盤レンダー2つ、類似度スコアを出力
- 同じエンジンで Vital 向けのプリセットも作成可能(無料プラグイン Audial Synth)
- 1件あたり約2分半、マシンの起動が必要な場合はさらに最大2分半
聴いてみる
ターゲットはこのデモ用に作ったシンセのプラック音です。レンダーは返ってきたプリセットを鳴らしたもので、類似度スコアは0.987でした。
コードから使う
curl -X POST "https://api.audialmusic.ai/api/functions/run/sound2serum" \
-H "X-API-Key: your_api_key" -H "X-User-ID: your_user_id" \
-F "userId=your_user_id" \
-F "original=@/path/to/clip.wav"import audial
audial.config.set_api_key("your_api_key")
audial.config.set_user_id("your_user_id")
result = audial.sound2serum("clip.wav")
print(result["preset"]) # the .SerumPreset built from the clip
print(result["scores"]["huang_similarity"])# audial-mcp をインストールした Claude、Cursor などの MCP クライアントで:
"~/Samples/bell_c3.wav を Serum 2 のプリセットにして、類似度スコアを教えて。"よくある質問
Resynth タブでサンプルをアップロードし、出力先に Serum 2 を選んで実行します。サンプル名の付いた .SerumPreset ファイルが返ってくるので、Serum 2 のプリセットブラウザが参照しているフォルダに入れるか、Serum 2 のウィンドウにドラッグすれば、編集できるプリセットとして表示されます。
いいえ。プリセットは Serum 2 本体で開けるので、追加のダウンロードや認証は不要です。必要なのは Xfer の Serum 2 で、Audial では販売も同梱もしていません。(無料の Audial プラグイン Audial Synth が使えるのは Vital 向けの出力です。)
Serum 2.1 以降です。.SerumPreset は Serum 2 の形式で、Serum 1 のプリセットは形式が異なるため、ここでは作成されません。
すべてのプリセットは元のクリップと比較されて類似度スコアが付き、その数値はダウンロードの横に表示されます。開く前に、そのパッチがどこまで近いかを確認できます。クリーンな単音ほど高いスコアになります。ループ、メロディ、ドラムパターン、ミックス全体はエンジンの想定外で、クリップに複数の音が続いているように聞こえる場合はページに警告が出ます。
20秒以内の単体のサウンドひとつです。伸ばしたシンセの音、プラック、ベル、弓で弾いた音、パッドのスタブ、サウンドデザイン用のワンショットなど。ループやメロディでは良いプリセットにならないので、先に1音だけに切り出してください。冒頭の無音をカットし、ドライな状態にしておきましょう。クリップに残ったリバーブもパッチに再現されてしまいます。
はい。クリップを /functions/run/sound2serum に送るか、Python SDK の audial.sound2serum を呼ぶか、Audial MCP サーバー経由で sound2serum ツールを使ってください。どの方法でもプリセット、レンダー、スコアが返ってきます。
